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ベトナムへの中国人密入国を補助した罪で2人を逮捕

ベトナムでは、中国人がコロナウイルスを持ってきたと噂されていますが、事実、下記の事例が報告されています。

ベトナム北部の国境地帯、ランソンから中国人9名が密入国を果たした。

この不法入国を手伝ったとの事で、ランソンに在住の2名の女性が逮捕されました。

ホアンティトム(40)ディンティチュ(37)の2名は中国との国境の山奥より9名の中国人を密入国する手伝いを頼まれ、250,000VND(11USD)の報酬でこれを請け負った。

深夜、2人の女性は仕事を割り振り、中国側に渡った後、トムさんは案内役として火を持ちティテュさは最後尾についた状態で、国境を越えたとの事です。

国境を越えた後、ベトナム側の国境警備隊がこれを発見し、中国人を含む全員を逮捕しました。

こういった事例がここ数日多数報告されており、合計29人の不法移民が現在Covid-19の検査を受けています。

ベトナム南部でもキエンザン省の国境警備隊がこのような不法入国6名を発見し、この6名は全員ベトナム人であったが、カンボジアからの帰国の際に14日間の隔離をさけるため、山を越えたとの事です。

今週月曜日にベトナムに不法入国した中国人10人、今月初めに逮捕された4名、また密輸の為にベトナムに入国した中国人を相次いで逮捕しています。

ダナンとクアンナム省でもここ数日間で、73名の中国人が入ってきているのが報告されています。

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