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ベトナムでもバッタ被害(蝗害)が発生、サバクトビバッタとの違い

ベトナム農業開発省は中国からのバッタの侵入を発表したが、これは竹バッタであり、サバクトビバッタが砂漠から襲来した物ではないと発表した。

現在ベトナムのソンラ、ディエンビエン、カオバン、ランソン、プートー、クアンニン、タインホアの8か所で被害が拡大している。

黄色い色のバッタが農作物(主にトウモロコシ)をすでに60ヘクタールに侵入しており、中国、ラオスからの数を増やしています。

すでにサバクトビバッタの対策を検討していたベトナム政府であったため、基本的な対応をすでにほどこされ、有人機、無人機での薬剤散布等の効果が出ており、中国、ラオスへ少しずつ押し返している状況である。

 

下記はサバクトビバッタの写真であるが、色、大きさともに大きく違う種類である事が確認できている。


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