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昭和アルミニウム缶、ベトナム南部で新工場竣工式

昭和電工株式会社の連結子会社である昭和アルミニウム缶株式会社は、ベトナムでの事業拡大を図るため、ベトナム南部のバリア・ブンタウ省に、同国で3番目となる生産拠点を新設し、ベトナム全土での生産能力増強を行うことを昨年決定。

2020年7月29日に3番目の生産工場の竣工式を執行した。

昭和アルミニウム缶のベトナム現地法人であるハナキャン・ジョイント・ストック・カンパニーは、同国北部にあるバクニン工場に製缶ライン及び製蓋ラインを、中部にあるクアンナム工場に製缶ラインを有していました。

今回は同国南部に13億缶/年の生産能力を持つ製缶工場を建設するとともに、バクニン工場内の缶蓋製造ラインを11億枚/年増強の予定となっていました。

今回の後期完成により生産能力が33億缶/年、缶の蓋については33億枚になります。

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