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ベトナム航空が今年度前半に6兆6400億ドンの損失

ベトナム航空は第二四半期にさらに損失を拡大し、今年上半期では6兆6400億ドンの損失を計上しました。

発表されたばかりの第二四半期の連結財務報告によると第一四半期と比較しても収益は68%減少し、Covid-19の直撃を受けた結果となりました。

国際商業便はなくなっていましたが、販売費、金融費用、経営コストカットは成功していましたが、第二四半期だけでも4兆3000億ドンの損失となりました。

ベトナム航空の経営者からは、後半には合計5兆ドンの利益が出る予想をしており、年間の損失は合計1兆2000億ドンに留まるだろうとコメントが出ています。

すでにベトナム航空は日本路線の運休を10月24日まで延長する事を発表しており、今後の予約についても実際に処理できるかは不明の状況です。

2020年には7月に政府に向けて12兆ドンの緊急救済を求めており、ベトナムの航空業界自体も資金の枯渇が問題となり始めている。

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