経済

ベトナム航空、5か月ぶりに中国へ旅客を輸送

ベトナム航空は中国への渡航を168日間停止していたが、

7月17日に275人の中国人乗客を南京空港に着陸させた。

ベトナム航空はボーイングドリームライナー787ー10によるチャーター便VN5729を

運行させたと発表した。

このフライトはロンドンから中国人観光客を乗せ、ハノイを経由して

南京空港に向かいました。

また、ベトナムへの復路ではこの航空機は乗客を乗せない事となっています。

新たな規則では航空機内では乗客と客室乗務員を分離する必要があり、

ハノイを通過する際には、乗客、客室乗務員ともに航空機内にて留まる事が指定された。

航空機は給油とシステムチェックのみをハノイで行い、ハノイでの追加乗客を乗せる事はありませんでした。

中国支店のベトナム航空スタッフはCovid-19の防止を確実にするために中国市場で再開された

国際線はほとんど無いため、このフライト免許を取得するのは非常に難しかったと述べています。

長期間の準備と専門家の指導によりようやくフライトが許可されたとの事です。

 

ベトナム航空の代表は、このフライトは現在の困難な時期に航空会社に

大きな収益をもたらすと述べています。同時にこれが今後の飛行経路を再開するための

重要なステップでもあります。

先週ベトナム運輸省は国際貿易便についても中国、日本、ラオス、台湾、カンボジアの航空会社との

協力の元、これらの地域への商用便の頻度を計画しなおした。

この商用便の頻度は週に1回であり、外国人乗客は規則に従ってビザと権益が必要になっている。

 

今後は毎週2500人~3000人の外国人客が商用便で入国する予定となっている。

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