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タンソンニャット空港付近で道路陥没事故

今週の大雨によりホーチミンのゴーヴァップ地区の交差点にて大穴が空き、7人乗りの車が落ちた事でパニックを引き起こしました。

直径4m、深さ2mの穴の中には、多くの排水管と通信ケーブルが通っていた状況です。

 

昨夜、3時間以上続いた雨の中で、この道路陥没が突然起き、冠水していた道路から水が流れ込んだと証言されています。

この陥没の前には、まったく道路は沈んでおらず、近辺の人々はそれぞれ標識を作って歩行者に安全を促しました。

今朝、10名以上の作業者、掘削機が到着し、補修工事を行っていますが、交差点にあるため周囲には大きく渋滞が発生しています。

昨夜の雨はホーチミン市の観測史上最大であり、降雨量はCat Lai(158mm)Can Gio(126mm)Hoc Mon(94mm)ThuDuc(105mm)の観測がされています。

ベトナム気象庁によるとモンスーンにより今後24~48時間でさらなる大雨も予想され、雷雨が続くとの事です。

この大雨については8月8日まで断続的に降る予報がだされています。

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