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ベトナム鉄道は年初来7ヶ月で7,250億ドンの損失

ベトナム鉄道公社はCOVID-19の発生により、年初から現在までで7250億VNDの損失が起こっている。

また現在、仕事がないため、何百人もの労働者が休暇を続けている状況である。

 

ベトナム鉄道公社は、2020年初から7か月間、COVID-19の流行により深刻な影響を受け、7,259億9千億の損失になると予測していると語った。

2020年初から6か月間で電車で旅行する乗客は、200万人を超える乗客にしか到達せず、同時期の49.04%に過ぎなかった。

特に2020年4月の初めには、社会的隔離措置に関する首相の指令16 / CT-TTgの実施もあり、2020年4月1日から2020年4月15日までに、通常の同期間と比較でわずか10.56%だった。

ベトナム鉄道公社は、旅客量の大幅な減少と最低限の固定費を相殺するための不十分な収益により、鉄道輸送は生産と業績の損失に直面したと述べた。

2020年初から7か月間で、企業の連結収益は約3兆6,500億VNDになる見込みだが、その中で鉄道輸送収入は1兆9,000億ドン以上と推定され、同時期の67.94%に相当し、9,000億ドン以上減少している。業界全体では7,259億ドンの損失が予想される。

 

6月までに国内の観光奨励し、多くの列車を再運行するプログラムに鉄道輸送会社が参加したとき、ハノイ鉄道の乗務員は、289人の従業員が仕事に復帰し、契約を延期しました。

同様に、プオンナム鉄道の客室乗務員には、まだ約170人の従業員がいます。

しかし7月末から現在に至るまで、また新たなCOVID-19の流行が発生しました。

その間、ベトナム鉄道公社は乗客がほとんどなく、路線上の何十もの列車を止める必要がありました。

チケットの払い戻し額は、約250億ドンにのぼります。

特に南北鉄道は、ハノイ - サイゴン間の4組の列車のみを毎日運行していますが、ハノイからヴィンやイエンバイへの便、サイゴンからニャチャンへの便、およびその逆など、週末にのみ運行する列車が多くあります。

よって列車が運行しない為、鉄道労働者は引き続き休暇を取り、契約を終了する必要があります。

 

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