エンタメ 未分類 生活 社会

ベトナムのパパ活事情

砂糖パパ、砂糖赤ちゃんベトナムのSNSで最近出てきている言葉である。

ベトナムでは最近「売春」はオンラインの発展によりグループ内で名前を変え「クリーン」になったと言われています。

このグループではFacebook上に28000人の会員がおり、プライベートグループとして一大勢力となっています。

美女が写真を投稿すると1時間以内には数百件の「パパ」からのメールが届き、「赤ちゃん」を育成したいとの応募が殺到します。

男性達は、「ケーキを食べて成長したい」美女を求め、美女達は「生活の手助け」をしてくれるパパを探しています。

大学生の美女のケースであれば、毎月15,000,000VND程度が提案され、支払いの方法、支払日、パパの身分の保証が行われます。

パパを見つけた次の月には、高級マンションを借りて、新しいスクーターで大学へ通学する事になります。

慣例として、「パパ」と「赤ちゃん」は養育を始める前にHIV検査に行かなければなりません。

この検査費用は当然「パパ」からの先払いになります。

「パパ」達は数百人のライバル「パパ」からの争奪戦の為、より良い養育費と養育環境を整える必要があり、マンション、高級車で力をアピールする必要があります。

また時には、「パパ」は養育の前に1000万ドンの支払いで一度だけテストをお願いする事があります。

時には、1時間で2000万ドンの養育費が必要にもなりますが、それは富裕層の時間を節約し、お互いの為にも良いことだと推奨されています。

-エンタメ, 未分類, 生活, 社会
-

© 2020 ベトナム駐在ニュース