国際 社会

中国に占領されたホアンサ

中国当局は「三沙市」傘下の行政区として、ベトナム東部海域(南シナ海)のホアンサ諸島とチュオンサ諸島に「西沙郡」と「南沙郡」をそれぞれ設置すると明らかにしています。

ベトナム外務省はこれをベトナムの主権侵害として強く抗議しています。

8月13日には中国はホアンサ諸島、プーラム島に作った飛行場にて爆撃機を整備する写真を公開しました。

ベトナムはこれらの領有権を持っている明確な証拠を多数持っていますが、武力を行使した中国に占領されている状況です。

新疆ウイグル自治区にて臓器を販売して、強制労働をさせ、女性に不妊手術を強要している中国ですが、

香港でこれと同じ事がスタートしました。今後は逮捕され、本土に送られた香港人の臓器が販売される可能性も指摘されています。

香港の次は台湾、台湾の次は沖縄である事が周知の事実であるにも関わらず、日本のマスメディアを信じる沖縄の方々は親中派知事を選び続けるようです。

沖縄にはベトナム人の爪の垢をお茶に混ぜて輸出した方が良いかと最近筆者は考えております。

-国際, 社会
-

© 2020 ベトナム駐在ニュース