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HoTay地区で汚染食品1.4tを押収

8月21日、ハノイ市場管理部が環境犯罪防止部との合同立ち入り調査にてTuLiem区の倉庫で汚染された食品1.4tが押収されました。

検査の時点で異臭を放っており、食品の出どころはすべて不明です。

1.4tを超えるアヒルの燻製、冷凍手羽先が保管されており、これらはすべてハノイ近郊のレストランにて消費されています。

すべての商品は押収後、廃棄されます。

ベトナムでは中国で、消費期限の切れた食品や、ベトナム国内で食用に適さなくなった食品が大量にレストランに転売されており、レストランでは通常の料理より味を濃く、また火を通しすぎる事により異臭を消し客に提供されています。

特に多いのが、観光地等で地場の常連がいないようなレストランでは、一度限りの客に対しての責任感の欠如が見られます。

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