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100年前のベトナム人

19世紀のフランス写真家ピエールヂュールフィレスの撮影した写真により、5人のアオザイを着た美しいベトナム人の当時の状況を垣間見る事ができます。

19世紀後半の南部の女性は、ネックレスと組み合わせたアオザイの着用を好みました。アオザイ博物館の創設者であるデザイナーSi Hoangはかつてこの時期、お金持ちの女性は普段の生活でもしばしばアオザイを身に着けていたと言いました。衣装は2本のゲージを縫い合わせ、控えめなスタイル。。5つのボタンの数には意味があり、人間の道徳性を示しています。人間性、意味、儀式、知恵、信仰です。

1885年に撮影されたピエールの写真は、ベトナムの生活と活動を記録しており、貴重な資料となっています。

 

下記写真は南方の女性の食事。労働力として計算されていない都会の女性は、貧困層と区別するためにアオザイを着用することがよくありました。この写真のアオザイトレンドは20世紀初頭まで続きましたが、その後、画家のCat Tuongが作成したヨーロッパ風のディテールを備えたLe Mur Ao Daiに徐々に移行しました。

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