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ベトナム大手企業の社債、年利18%

Apec Group Joint Stock Companyは最近、額面1億ドンである30,000の一定期間譲渡不能な債券(担保なし)の債権を発行すると発表しました。

発行は2020年12月中旬に予定されています

この企業は、定期的に6か月の利息を受け取る場合には年15%、総期間の終わりに受け取る方法として18%の2つの金利を発表しました。発行日から3か月後には、投資家はそれを発行者に売却し、保有期間の利息を受け取る権利を有します。

これは市場で最も高い社債金利で、昨年の平均金利の2倍です。今年上半期の社債の平均金利は9.3%で、4年未満の短期契約がほとんどです。

財務省は投資家は大きなリスクを伴う高金利を認識すべきであり、特性や起こり得るリスクを理解せずに高金利のためだけに債券を購入すべきではないと勧告しました。この投資方法は銀行の貯蓄とは異なり、リスクを分析および評価できる専門の証券投資家にのみ適してるとされています。

調達された資金は、多くの不動産プロジェクトを実施する中で、オークション、土地の開発、および状況の良い土地を所有する企業の購入、販売、合併に使用されるとされています。

日本でも当然起こっている事ですが、こういった高金利の商品については、それ以上のリスクがつきまとっており、普通の投資家が購入できる債券で、18%の金利という事は3割以上の元本が無くなるリスクがあります。

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