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ベトナム映画「ロム」が圧倒的に支持される理由

この映画は9月25日の公開以来、現在まで40万人近くの観客を動員しました。

年間のオープニング収益が最も高い作品(100億VND以上)であり、今年の記録的な数のチケット(16,000チケット以上)が予約されています。

「Rom」は、チャン・タイン・フイ(Tran Thanh Huy)監督が手掛けた作品。同映画祭では、4日・9日・10日に上映されたほか、受賞に伴い最終日の12日にも上映された。「Rom」のほか、イラクとカタールの合作映画「Haifa Street」もNew Currents賞を受賞した。

CGVに加えて、ギャラクシー、ロッテ、BHDの映画館では、ロムが上映数を増やしどこでも見れる環境にあります。

CJ&CGVの代表であるグエンホアンハイ氏は、ロムの成功は、多くの外国の大ヒット作が上映されない時期であったのも良い状況だったとコメントしています。

下記がこの映画の一部ですが、興味ある方は是非ご覧になってください。

日本人が見ても、ここ数年で最高のベトナム映画とのコメントが多数聞かれます。

 

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